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優秀論文賞

目的

第1条 「痛風と核酸代謝」優秀論文賞を設け、痛風・核酸代謝についての研究及び、日本痛風・核酸代謝学会の発展に寄与する。

対象

第2条 受賞対象者(原則として筆頭著者)は、日本痛風・核酸代謝学会員であること。

  1. 対象論文は公募締め切り日の前年1月から12月の間に本学会機関誌に掲載された痛風・核酸代謝に関する原著論文および症例報告。

選考委員会

第3条 選考委員会は次の構成とし、理事会の議を経て理事長が委嘱する。選考委員会は編集委員長が委員長となり選考を行う。

  1. 「痛風と核酸代謝」編集委員長
  2. 「痛風と核酸代謝」編集委員
  3. 委員長が委嘱した委員若干名

選考方法

第4条 編集委員による対象論文の予備採点後、直後に開催される編集委員会にて選考する。受賞論文は、年2編程度とする。編集委員長は理事会に選考結果を報告し、その後規定に従い決定する。

受賞

第5条 賞状ならびに賞金を本学会年次総会において会長より授与する。賞金額は総額50万円程度とする。

内規の変更

第6条 本規定の改廃は、理事会の議を経て行う。

受賞者一覧

年度受賞者
1回最優秀論文賞2014年度中村 真希子(東京薬科大学)
1回優秀論文賞2014年度榊美奈子(九州医療センター)
2回優秀論文賞2015年度清水 徹(みどりヶ丘病院)
2回優秀論文賞2015年度 西川 元(東京慈恵会医科大学)
2回優秀論文賞2015年度加藤 玲奈(奈良女子大学)
3回優秀論文賞2016年度金子希代子(帝京大学薬学部)

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