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2018年

J-STAGにて学会誌VoL42-No2が公開について

日頃学会誌“痛風と核酸代謝”の発刊につき格別なる御高配・御厚情を賜わり、誠に有難うございます。
さて、今号は鳥取県米子市にて鳥取大学 久留一郎会長のもと開催されました第51回日本痛風・核酸代謝学会総会の記録と、総説論文2編、原著論文5編を含むボリュームのある内容となっております。
思い返せば学会開催前の2月上旬に北陸地方、特に福井県で記録的大雪が降り、公共交通機関が麻痺するなどあって、開催地の鳥取県までたどり着くかどうか心配された先生方もいらっしゃったかと思いますが、学会当日にはほとんど雪の心配もなく260名もの参加があり、ポスター会場ではカニ汁を無料で食べられるなど、ご当地ならではの個性あふれる企画満載で、非常に盛会であったと記憶しております。
また本誌も今年で電子化され、J-Stage上で公開するようになってから6年目となり、会員以外の方でも無料でいつでも閲覧可能となって、そのアクセス数は一月1万を超えるなど年々伸びております。これも皆様の御支援と御指導の賜物と心より感謝する次第でございます。また来年2月には、東京都の帝京大学板橋キャンパスにて帝京大学薬学部 金子希代子会長のもと第52回日本痛風・核酸代謝学会総会が開催される予定です。その御案内等も掲載されておりますので、是非御一読頂ければ幸甚です。これからも、会員の皆様に彩り豊かな学会誌をお届け出来るよう日々編集作業に精進してゆく所存でございます。今後共ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2018年12月
日本痛風・核酸代謝学会 編集委員長 市田公美
日本痛風・核酸代謝学会 編集幹事  山内高弘

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