2026年
『痛風の日』制定のお知らせ
このたび一般社団法人日本痛風・尿酸核酸学会では、理事会での審議を経て、
毎年2月2日を「痛風の日」として制定いたしました。
「痛風の日」の制定を通じて、痛風および高尿酸血症に関する正しい知識を広く普及し、
痛風の原因となる尿酸への関心を高め、適切な診療、生活習慣の見直し、治療継続の
重要性を社会へ発信することを目的としております。
学会員の皆様をはじめ、医療関係者、患者さん、そして広く一般の皆様に
痛風や高尿酸血症への理解を深めていただく機会となることを願っております。
今後は「痛風の日」をきっかけとして、情報発信や啓発活動の充実に努めてまいります。
本学会の活動に引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
日本痛風・尿酸核酸学会 理事長 市田 公美



