優秀演題賞
目的
第1条 日本痛風・尿酸核酸学会優秀演題賞を設け、痛風・尿酸・核酸代謝についての研究及び、学会総会の活性化を目的とする。
対象
第2条
- 受賞対象者は原則として日本痛風・尿酸核酸学会の会員である筆頭発表者とする。ただし、過去に最優秀演題賞に選出された者は対象外とする(優秀演題賞は可)。
- 対象演題はその年の演題募集で各部門(クリニカル・ベーシック・メディカルスタッフ)に応募し採択された演題とする。
選考委員会
第3条 選考委員会は次の構成とする。ただし選考委員自身が演者または共同演者である演題については、その選考委員は該当演題の採点及び当日の審査からも外れることとする。
- 選考委員長(当該年の学会総会長)
- 「痛風と尿酸・核酸」編集委員
- 学会総会長が委嘱した委員若干名
優秀演題賞の選考方法
第4条 原則として、優秀演題賞の選考は下記の1)から8)の内容に沿ったものとする
- 採択された演題のうち、選考委員は各部門(クリニカル、ベーシック、メディカルスタッフ)から各最高得点演題を1つずつ選出し、さらに上記を除いた中から2演題程度を選出する。
- 選考委員は応募のあった全演題を絶対評価で採点する。最高得点を10点とし、平均点が7点前後になるよう審査する。
- 1部門における採択演題数にばらつきがあっても2)と同じ評価をし、平均点が6点未満の場合はその演題は選出しないこととする。
- 各選考委員は前項までの点数評価を学会総会主催事務局に提出する。主催事務局は、選考委員数が各演題で異なることに留意しながら各演題の平均点を算出し選考委員長に報告する。
- 選考委員長は、第1項で選出された各部門における演題数を基に、各部門における上位の数演題(合計5演題程度)を選出する。ただし1部門における採択演題数が1つしかないとき、当該演題の平均点が6点以上である場合に同様に選出するものとする。
- 前項の5演題程度で優秀演題賞の口頭発表セッションを1つ設け、当日選考委員が選考を行う。
- 各選考委員は前項のセッションにおいて学会発表内容ならびに質疑応答等を審査し、最優秀演題賞1題と優秀演題賞を選出する。また、当日選考委員会を(メール会議可)開催し優秀演題賞としてふさわしくないものがあった場合には、当該演題を選出し、それぞれ学会総会主催事務局に通知する。
- 選考委員長は学会総会主催事務局の集計を受け、前項で最も多く選出された1演題を最優秀演題として選出する。また、優秀演題賞としてふさわしくない演題が選出された場合には、複数名の選考委員と協議し、当該演題を優秀演題から除外したうえで、その他の演題を優秀演題として選出する。
表彰
第5条
- 受賞者には賞状と副賞が授与される。
- 副賞は学会総会予算より支出するものとする。最優秀演題賞は1万円程度、優秀演題賞は3千円程度を基準とするが、原則として学会総会長に一任する。
受賞者一覧
総会 賞の種類 受賞者
第56回総会 最優秀演題賞 小川 亜希子(東北大学)
優秀演題賞 豊田 優(東京大学)
優秀演題賞 早野 貴美子(防衛医科大学校)
優秀演題賞 今田 恒夫(山形大学)
優秀演題賞 青木 雄平(香川大学)
優秀演題賞 河村 優輔(防衛医科大学校)
第57回総会 最優秀演題賞 田澤 千明(米子医療センター)
優秀演題賞 藤井 航(帝京大学)
優秀演題賞 大橋 勇紀(国際医療福祉大学)
優秀演題賞 三好 優香(防衛医科大学校)
優秀演題賞 高橋 康人(東京慈恵会医科大学)
第58回総会 最優秀演題賞 関根 舞(東京薬科大学)
優秀演題賞 松尾 洋孝(防衛医科大学校)
優秀演題賞 坂口 崇(福岡大学)
優秀演題賞 川上 由香(静岡県立大学)
優秀演題賞 佐藤 奈々(東京大学)
第59回総会 最優秀演題賞 豊田 優(防衛医科大学校)
優秀演題賞 木村 佳貴(帝京大学)
優秀演題賞 宮田 大資(東京大学)
優秀演題賞 岸 慎治(福井大学)
優秀演題賞 桑原 政成(自治医科大学)



